6月9日 月曜日

今日は月曜日なんですね! 当たり前なんですけど。

家に帰ると、なんと水戸黄門がっ!
月曜日の定番番組!
しかし、もう何年放映されてるんでしょう?
今、黄門様は里見幸太郎さん。
私が見ていた頃は、助さんだったのに!出世されたなぁ~

時代が二十一世紀になっても、黄門様が「助さん格さん、懲らしめてやりなさい」
でチャンバラシーンを始めて、
「もう~いいでしょうぉ~」の次に
「しづまれ、しづまれぇ~ぃっ! この紋所が目に入らぬかぁ~っ! ここにおわすかたをどなたと心得る 先の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ! みなの者頭が高い、ひかえぃ~ぃっ!」
で、紋所が画面いっぱいにクローズアップ!
これ以上言わなくても、日本人の常識として知るところではないでしょうか?

俳優さんが変わっても、ストーリー、台詞は変わらないだなぁ~と。
この単純さが長寿番組の秘訣かな?

これも継続は力なり!? なんでしょうねぇ~

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by lin-kichiji | 2008-06-09 23:48 | 日本 | Comments(9)
Commented by yidong_xiansheng at 2008-06-10 00:21
ストーリーが決まっていると安心できるのでしょうか?
でもこの継続力はある意味もの凄いですよね~。
こちとら、誰かさん達のおかげで?波乱万丈、エキサイトばかりを
求めてしまう癖が染み付いてしまってます。
大阪のうっかり八兵衛でした♪
Commented by lin-kichiji at 2008-06-10 21:55
yidong先生。
うっかり八兵衛のキャラは、今は存在したのかな??? 何か変わってるみたいですよ!

しかし、こうも続かれると「飽きれた!」を通りすぎて、「すごい!」になるんでしょうね。
このブログも、続けて「すごい!」言われる様に慣れればいいですけどねぇ~
で、今度はどちらへ出張ですか?
Commented by hayapy at 2008-06-11 04:43 x
一番下の写真は、見たことがある風景だなぁ~
たしか、隣は”鬼が島”だったはずだけど、まだあるのかな??
ピリ辛のちゃんこが好きだったんだけどなぁ
また、食べてぇ~よぉ~!!
Commented by lin-kichiji at 2008-06-11 22:49
hayapyィ~!
鬼が島はもう無くて、別な店舗に変わってるみたいですよ。
懐かしいでしょ!
そうそう。今日あなたの噂話をしていました。
たまにはこっちに来んのかい?
Commented by microparis at 2008-06-12 11:51
Kichijiさん、
もちろん被写体に対する興味や好奇心は自らが育ち、
多くを知り尽くしている母国と、未知の領域の多い異国の地では異なると思います。
そしてそれが写欲もそれに応じて変化するのも当然です。

「kichijiさんらしさ」これは充分に日本でも表れていると思います。
僕もそうですが、ありきたりのロケーションだからこそ、
知っている場所だからこそ、カメラを構える機会も少なかったはずです。
だから敢えてカメラを向けてみることも有りだと思いますよ。
Commented by microparis at 2008-06-12 11:52
日本語の怪しいコメント、失礼しました(笑)
Commented by 近ちゃん at 2008-06-12 21:14 x
やはりkichiji さんのホームグランドは中国だと思います。
日本の光景は見慣れている・・・でも中国での切り取りは抜群でしたよ。
でもご家族があるのですから仕方なし。頑張って働き旅費をためて
いつの日か、挑戦してください。
Commented by lin-kichiji at 2008-06-12 22:48
microparisさん。
おっと!今は日本???ですよね。 母国に着かれるなり、コメントを頂くとは恐縮です。

>だから敢えてカメラを向けてみる・・・  
そうなんですよねぇ~。 自分なりに自分の写真を自分の生活空間で撮る。 出来そうで出来ない。
ロケーションが日本全国何処にでも有りそうな風景。撮ったとしても、新鮮味に欠けたりしてね。
でも、その中でも自分らしさを表現したい。そう思って、いつもカメラをカバンに忍ばせているんですが。

とにかく時間を見つけて、自分なりにシャツターを切り続けたいと思っています。
怪しいコメントでも励みになります。
駄作集になりますが、お付き合い下さいませ。
Commented by lin-kichiji at 2008-06-12 23:00
近ちゃん さん。
やっぱり、中国がホームグランドですか???
中国の切り取り方は抜群・・・でしか???
正直、中国での写真は撮り切れてません。もっと納得行くまで撮りたい。それが本音です。

中国にいる頃は、仕事が終わると自分だけの時間。カメラ抱えて一歩外に出ると、魅惑の被写体があるロケーション。
それなりに撮れて当たり前の環境でしたから。

次に何時中国に行くことになるかは分かりません。
行こうと思えばいつでも行けるのでしょうが。ただ、ご察しの通り背負っているものがありますので。
でも、10年若かったら、単身中国に行ってたかも知れません。
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